お金を稼ごうと思ったら何かを売らなければなりません。
コンビニでバイトするにしても
労働力を売っているわけですから、「売る」ことに変わりありません。
ただ、会社員の場合、「売る」という行為が苦手なことも確かです。
会社がしっかりしていればしているほど、
社員が「売る」努力をする必要がありません。
勝手に注文が来て、あとは納品するだけたったりするので、
ものを売るということがそもそもわかっていない人が多いのです。
ものやサービスを売るということは、
1、お金を払ってくれるお客さんを見つけてきて
2、「○○はいりませんか? ○円と交換しましょう」と取引を提案する
ということです。
お金を稼ぐには、どういう形であれ、この作業が必要になるのです。
もしあなたがブログで何かを売りたい、
あるいはアフィリエイトをしたいという場合も同様です。
勝ってくれそうなお客さんを見つけたうえで、
何か取引を持ちかけるのです。
ネットでは今、たくさんの副業ノウハウが売られていて、
いろんなテクニックが紹介されています。
しかし、基本はオフラインのビジネスと同じ。
ただテクニックを使っても、商品は売れません。
まずは、お客さんを見つけましょう。
ブログをやる場合は、
購買力のある読者を集めやすいブログをやりましょう。
その上で、何かを売りまししょう。
お客さんさえいれば、ビジネスは成立します。